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BL新日本史
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 79695 位
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| 参考価格: | ¥ 1,260 (消費税込)
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目から鱗
本当に日本は様々な価値観に寛容だったんですね欧米やアラブとは大違い!昔の日本人は本当に優しかったんですねだって今では平気で差別しますもんねえ
なんか違ってる部分が・・・
石田三成の裏側を知りたくて、買いました
全体的には普通には習わない興味深い内容でしたし、衆道の歴史って意外と古い時代からあったことを知り、勉強になりました
しかし、先述の石田三成の個所で納得の行かないものもあります
と言うのは、関ヶ原は豊臣VS徳川ではないと思うからです
この著者は歴史上誰もが知っていないとおかしい関ヶ原を「秀吉の死後、豊臣と徳川の対立が深まった時」と書かれていましたが、対立そのものは関ヶ原以前からあったし、決定付けたのは大坂夏・冬の陣だと思うのですが・・・
関ヶ原時点で家康は会津(上杉)討伐を掲げているので、表立って豊臣の縮小は図ってません
豊臣が小大名に格下げされたのは関ヶ原後の話じゃないかと思うのですが、こんなとこに書くべきことではないと思いますけど、たまに間違えた歴史内容を平気で書かれる作家さんがいらっしゃるもので、恥を忍んで書きました
なんの参考にもならないレビューですみません
艶っぽくはないけれど、良いッ。
なんとな?く、ボーイズラブと謳う割には表紙が意外にも硬派な感じがしたので購入しました。
思ったとおり書中にはコミックや小説に出てくる艶っぽいイラストはないものの、
つい「くすっ」と笑ってしまう可愛さを持ちながら、
上手い具合ににデフォルメされた歴史上の人物達が登場していました。
全体的な印象としては文字が中心の本です。
愛らしくも笑いをさそうイラストは本当に挿絵、といった程度。
マンガも1ページ分くらいのものが3つ4つぐらいです。
誰が同性愛者であって、誰を愛したのか――――
というカップリングを中心に見ていくのではなく、
あくまでもこの本はボーイズラブ文化視点で読み解く「日本史」、がテーマでした。
古代(飛鳥・奈良)のヤマトタケルから明治時代の大正デモクラシーまで、
網羅されている時代幅も随分と広いものです。
日本史もボーイズラブも知ってしまいたい、という非BL愛好者(非腐女子、ってやつですね)の方にも
充分通用するであろう清々しさ(開き直りに近い気もしますが)も良かったと思います。
ですが、ところどころ「ゲイ」を「ホモ」と呼んだりする部分もあり、
差別的な印象を受ける人もいるのではないかな・・・?と感じた節があるので☆はひとつ減らしておきます。
ただし娯楽で読むサブカル本としては良本ですよ!
裏の日本史を知るには良書かと思わされます
BL視点からの古文(日本の歴史)を読むと言った方が良いかもしれませんね。日本の歴史を読むに離せないものはBOYS LOVEということが納得できる一冊です。
日本史ではBOYS LOVEというものが普通であり、また政治にも一般民衆にも、武士にもBOYSLOVEは古来から明治まで浸透していたことが、この一冊で分かります。そして、何時何処で、BOYSLOVEというものが「低俗」になったか?ということも書かれています(大正デモクラシーにより、キリスト教の思想が入ってきて、『GAY=低俗』となったということが書かれていますが)。また、日本史で自分が疑問に思ったことや、日本史の辻褄が合わないなどの思った時には、この一冊は効果を発揮すると思います。
本書の中身ですが、漫画がもう少し多彩に有ってほしかったです。そういうことで、☆を一つ減らしました。改善点としては、それぞれ、一ページにの文章があると同時に、漫画も一ページという具合で(左右対称のような感じで)。しかし、数ページの漫画しかありませんが、非常にユーモアで笑わしてくれる部分があるので、一度、YAOIの人や日本の歴史をもっと詳しく知りたい方にはお勧めの本です。YAOIは好きだが、日本史嫌いだった女性にも必見の一冊かもしれませんね(^^)。日本史の謎が見えてくると思います。
※少々、発言禁止用語が幾つか見られますが、ボーダーラインを超えるかどうかの瀬戸際発言が見られます。そういうのも含めて、どうぞ読んで見てください。
幻冬舎コミックス
武士道とエロス (講談社現代新書) 小姓のおしごと (バーズコミックス) 浮世絵春画と男色 江戸のかげま茶屋 ホモセクシャルの世界史 (文春文庫)
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