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Blues & Ballads
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Haunted House, Memories of You, Blues for Chris, I Found a Dream, St. Louis Blues, I'll Get Along Somehow, Savoy Blues, Backwater Blues, Elmer's Blues, He's a Jelly Roll Baker,
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| セールスランク: | 42925 位
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| 参考価格: | 1,717円 (税込)
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この美しいアルバムは、ルディ・ヴァン・ゲルダーがエンジニアを担当し、多くのジャズの歴史が生まれたニュージャージー州イングルウッド・クリフの自宅スタジオで制作したものだ。ギター演奏に革新的技法を持ち込んだロニー・ジョンソンとエルマー・スノーデンの初競演が呼び物となっている。もっとも二人の友情は、ジャズとブルースの初期に揃って登場した1920年代にまでさかのぼるのだが。シングルノート6弦のソロ演奏の父ジョンソンは、ブルースとバラード、それにジャズを集めたこのセレクションで、素晴らしい声で両義性のあるJelly Roll Bakerや苦悩に満ちたBack Water Blues(1927年に彼が初めてカットしたベシー・スミスの曲)を的確この上ない音程と冷え冷えとしたニュアンスで歌い上げている。スノーデンはもっぱら伴奏に徹しているが、その呼吸は見事に合っている。 --Ted Drozdowski
味わい深くリラックスしたブルーズ&バラッド
Bill Crowの“Jazz Anecdotes”を読んでいたらエルマー・スノウドンの名前がちらっと出てきた。そこでこのアルバムのライナーを読んでみてびっくり。ユービー・ブレイクとの共演からキャリアをスタートさせ、21歳で結成した自分のバンドにはエリントンがいたというのだ。その後もベイシー、ジミー・ランスフォード、ファッツ・ウォーラー、ロイ・エルドリッジなどジャズ界の大物たちと共演し、ベッシー・スミスの伴奏をしたこともあるという。お見それしました。ロニーもすごい人を共演者に選んだものだ。 ところでこのアルバム、当初はブルーズアルバムとして企画されたものだったらしい。ところが1曲目の“Haunted House”から間をおかずにロニーが“Memories of You”を歌い始めてしまった。ベニー・グッドマンのレパートリーだ。いわゆる「結果オーライ」というやつで、アルバムタイトル通りのBlues & Balladsになったという次第。ジャズ畑で活動してきたエルマーにしてみても違和感はなかっただろう。この日の録音は残りが「第二集」としてリリースされていて、そちらを聴くと「次は何をやろうか」などと相談している。その場で曲を決めていたのだ。ロニーがエレクトリックギターとヴォーカル、エルマーは生ギター、それにウェンデル・マーシャルのウッドベースが加わったトリオ編成。インストのみの曲もある。リラックスした肩の凝らない演奏で、爺ちゃん二人(59歳と61歳)が味わいのある語らいを聴かせてくれる。
涙なしに聞けませぬ
やかましいブルースに飽きた方 ギター弾きまくりブルースに飽きた方 ”歌”こそブルースの本質であるとお考えの方 良い音楽なら何でも良いという方 自信をもっておすすめいたします 夜更けのバーボンの友にも最適です
Obc
Blues, Ballads, and Jumpin' Jazz, Vol. 2 Harlem Street Singer Mississippi Fred Mcdowell Avalon Blues: The Complete 1928 Okeh Recordings Born Under a Bad Sign
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