Wrecking Ball



Wrecking Ball
Wrecking Ball

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Where Will I Be, Goodbye, All My Tears (Be Washed Away), Wrecking Ball, Going Back to Harlan, Deeper Well, Every Grain of Sand, Sweet Old World, May This Be Love, Orphan Girl, Blackhawk, Waltz Across Texas Tonight,
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オルタナ・カントリーの先駆&金字塔

ダニエル・ラノワの音が好きで、エミルー・ハリスの声が好きで。。。

悪い訳がない!と買いました。

その通りでした。

カントリーのちょっとキンキンした感じが中和されて、しっとりした感じのアルバムだと思います。
90年代最高のロックアルバムのひとつ

U2、ボブ・ディラン、ネヴィル・ブラザースなどで有名なダニエル・ラノワの
プロデュースによるこのアルバムは、
「熟年カントリーシンガー」としての彼女しか知らない人に取ってみれば、
手に取ることもなく終わってしまっているかもしれないが、それは凄くもったい
ないことである。

ラノワが買い取ったシアターで基本的にライブレコーディングされたこの作品は、
独特な浮遊感と奥行きを持ち、スピーカーを通して大きな音で聴くと凄まじい
感動が押し寄せてくる。90年代最高のロックアルバムのひとつ!!
逸脱への決意

ここ数年のエミルー・ハリスはアルバムを出すごとに、どんどんカントリーミュージックから逸脱していって(もちろんいい意味で)なんというか、アーティストとしての凄みを増して行く感じがする。

すでに「プログレッシブ・カントリー」と呼ばれる領域を確立して驀進中の元祖グラン爺ことニール・ヤングの曲をタイトルにしたこのアルバムは、カントリーシンガーであるエミルー・ハリスの逸脱への決意ともいえる強い意志を感じる作品だ。



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