?『101匹わんちゃん』(1961年)でTV大好きの子犬として登場したパッチが、続編『101匹わんちゃん II―パッチのはじめての冒険』では、大好きなTV番組『サンダーボルト・アドベンチャー・アワー』のオーディションにもぐり込んで、スターになる。自意識過剰なヒーロー犬サンダーボルト(声=TVドラマ『スピン・シティ』のバリー・ボストウィック)はもうすぐ番組から降ろされると知る。現実の世界でヒーローになれば、番組から降ろされずにすむとヒーロー犬は考える。サンダーボルトのエピソードを知りつくしているパッチは、憧れのサンダーボルトとロンドン中をさまよい歩き、めちゃくちゃな事件を勝手に作りあげて、事情を知らない人々を助け出そうとする。いっぽう、かつて犯した罪で保護観察中のクルエラ・デビルが戻ってきて、またしても子犬たちを盗み出そうとたくらむ。クルエラは、昔の仲間ホーレスとジャスパーを刑務所から出してやり、画家のラース(声=マーティン・ショート)を仲間に加える。前作のアニメが持っていたほのぼのとした味わいと、アニメをリメイクした実写版映画『101』『102』のドタバタぶりを合わせた作品に仕上がっており、パッチが、真のヒーローの意味を憧れの犬に教えるという高潔なエンディングで締めくくられる。3歳以上向け。(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
面白いです
予告編を見て購買意欲をかきたてられ購入しました。子供も大変喜んでおり満足の行く作品でした。子犬のパッチの大冒険!!本当に可愛いです。憧れのサンダーとの出会いでパッチがどんどん成長していく姿が本当に微笑ましいです。 ただこれは本当に好き嫌いがあると思いますが、クロエラの吹き替えがなんだかイマイチかなーと感じました。このタレントさんが吹き替えをするということは知っていましたし、予想では「合いそうだなー」と思っておりましたが、演技力不足?なんかちょっと違うような・・・。声は合ってるんでしょうけど。ここがあえていうなら不満でした。
子供にも大人にも
101匹わんちゃんでお馴染みのロジャー、アニータ夫妻そして101匹のダルメシアンたち。 前作でも出てきた子犬の中の一匹、パッチを主人公にしたU。 ストーリーの予告を見ると何となく「ホーム・アローン」みたいな感 じがしますが、やはりあの愛らしいダルメシアンとディズニーならで はのテンポのよさに期待してます。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテインメント
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